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令和元年の製薬業界を振り返り2020年への対策を考える

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MRの将来性

2019年も残すところわずかとなりました。2018年に続き、2019年も製薬業界にとって激動の一年となってしまいましたね。2019年も製薬業界で多くのリストラ(早期退職)が行われました。

 

アステラス製薬・エーザイという国内大手製薬会社を皮切りに、協和発酵キリンと鳥居薬品といった国内中堅製薬会社にもリストラ(早期退職)の手が及びました。

 

また外資系でも通算2回目以上のリストラ(早期退職)が行われ、中外製薬・サノフィ・バイエル・MSDといった外資系大手で行われたのが記憶に新しいかと思います。

2019年10月の消費税増税とともに薬価改定が行われ400億円の薬価削減、そして2020年4月に再び薬価改定が行われ1,095億円が削減される見通しとなりました。

薬価、20年4月下げで調整 国費500億円以上抑制 - 日本経済新聞
厚生労働省と財務省が2020年度の予算編成で、薬の公定価格(薬価)の引き下げで500億円以上の国費の削減を見込んでいることが分かった。20年4月は原則2年に1度の薬価の改定時期にあたるが、19年10月の消費増税に伴い臨時で下げることをすでに決めており、半年で2度目の引き下げとなる。社会保障費の抑制に...

 

薬価ダウン以外にも新薬創出加算品が外れるといった事態が発生する事が予測され、先行きが細い、いわばパイプラインが気弱な製薬会社は益々リストラが加速するでしょう。

 

当ブログでは再三いざリストラが行われた時のための対策をご紹介して参りましたが、みなさまも備えは万全でしょうか?2019年令和元年を振り返りながら、さらなる激動が予想される2020年に向けての対策を考えて参ります。

もう製薬会社MRに終身雇用はない!MRに固執するのは辞めよう!

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民間信用調査会社の東京商工リサーチによると20191月から11月までに早期退職(リストラ)を断行した上場企業は36社に上り、その対象となった人数が1万1,351人となりました。

TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ
東京商工リサーチが長年蓄積してきた企業情報、倒産情報および公開情報等に基づき、独自の視点に立った分析をレポートにまとめて発表しています。

 

業種別で見ると電気機器が12社と最も多く、なんとその次に多いのが製薬なっております。今年だけでアステラス製薬・エーザイ・協和発酵キリン・中外製薬などの上場企業4社がリストラを断行致しました。

もはや製薬会社は安泰ではなく、リストラが多い業種になってしまったのです。世の中は転職探しをするMRで溢れ、製薬会社の中途採用はスペシャリティを中心にあることはありますが、狭き門となっております。

 

また「2019年版MR白書」によると2018年度のコントラクトMRを含めたMR数は59,900人となっており、2013年度の約66,000人から6,000人近くも減少。

 

さらにコントラクトMR2014年度の4,100人から2018年度は3,600人まで減少してきております。

https://www.mre.or.jp/info/pdfs/2019hakusyo-1-6.pdf

 

製薬会社の業績からも製薬業界の未来が明るくないのが分かります。特に国内中堅製薬会社の2019年上半期決算を見てみると、どの会社も軒並み売上高、営業利益、研究開発費に至るまでダウンしております。

これらの会社はパテントクリフを補える新薬を出せていないのが、業績ダウンの大きな要因です。

 

製薬会社は斜陽産業である事が改めて分かります。「数年前までは景気に左右されない将来安泰な業界」と言われていたのが懐かしい限りです。そして現在の製薬業界を取り巻く環境は、更に日に日に厳しさを増しております。

 

もはや製薬会社に勤め続けるのが難しくなってきており、終身雇用は諦めざるを得ない状況になっております。「今の会社で一生勤め上げる!」という考え方を変える必要があります。

もう「製薬会社は安泰!」と思うのはやめて、製薬会社MRに固執するのはやめましょう。よっぽどのキャリアと強みがない限り、MRとして生き残って行くのが難しい時代となりました。

 

しかし皆さん色んなキャリアや経験を積まれてきていると存じます。そこでそのキャリアや経験を生かして他の仕事や他業界での可能性を考えるのも一つの手かと思います。

 

当ブログでも再三申し上げてきておりますが、2020年令和二年に向けて少しでも安心して製薬業界で仕事が出来る様に年末の時間があるうちに考えておくべきこと、今すぐ出来ることを下記に述べて参ります。

今のうちに自分の市場価値を知り適性を見出そう!

「製薬会社でMRの経験しかない自分が一体どんな職種に向いているのか?わからない」

 

安心してください。そんな貴方が気づいてきたキャリアを適性に判断し、市場価値を見出してくれる転職サイトがあります。それが「ミイダス 」です。

「ミイダス 」は転職サイトでありながら、ご自身の市場価値を見出してくれる適性診断があります。そこで総合的にその方を判断してくれ、どの職種に向いているか?を判定。

 

最終的にその職種の求人を紹介してくれるのが「ミイダス 」です。私は適性診断だけやって求人が着てもそのままほったらかしにしてますが、結構MRの求人もあります。

適性検査LP

今時点でのご自身の市場価値や適性判断をされたい方はぜひされてみることをおすすめ致します「ミイダス 」適性診断は選択式になってますし、あれこれ入力するところもありますが、所要時間15分もかかりません。

 

転職する気がなくても一度試しにやってみてはいかがでしょうか?新たな自分の才能をすることが出来ますよ♪↓↓

市場価値診断ならミイダス!

転職サイトには登録してますか?

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製薬業界が先行き不透明な中、すでに転職サイトに登録されて内密に転職活動を開始されているという方はいらっしゃるかと思います。

 

転職サイトやエージェントに登録するということは会社からいざリストラが断行された時のための「リストラ対策」になります。

転職サイトやエージェントに登録するメリットとしては、第三者が貴方のキャリアを直接伺った上で、貴方のキャリアや今後のキャリアステップに向けた職を見極めて、職種と求人を提案してくれることです。

 

製薬会社にお勤めの方でまだ転職サイト・エージェントに登録されていない方は、今すぐ登録して早めの備えをしておきましょう。2020年4月に行われる薬価改定以降、更にリストラ(早期退職)は加速すると予測されます。早めに備えましょう。

 

また転職サイト・エージェントに1社しか登録していないのも安全とは言えません。

転職サイト・エージェントにはそれぞれの強みの分野がありますし、結局のところ人対人でその人に見合った職種と求人を判断しておりますので、色んな方の意見を聞くという意味で複数社登録することをおすすめ致します。

 

また粗悪な転職サイト・エージェントだと自社の評価(報奨)を貰いたいがために転職を急かしてきて、いざ入社したは良いがイメージと違って転職は失敗だった、という話も聞きます。

 

一昔前までは新卒で入社した会社に一生勤め上げることが美徳とされてきました。「転職は悪」というイメージもありましたが、今は逆に「転職しているのが当たり前」の時代になりました。

今後は転職歴がないと「時代の変化に順応できない」とみなされ、いざ自分の会社でリストラ(早期退職)が発表された時に路頭に迷うことになり兼ねません。

 

今の会社にしがみつく考え方を変え、まずは転職サイト・エージェントに登録して一歩踏み出しましょう。

 

では、たくさんある転職サイト・エージェントのうち、どれを選べば良いのでしょうか?実際に私が登録している複数の転職サイトとエージェントがこちらです。

 

どれも製薬会社MRの職種や給与体系に見合った求人が豊富ですし、実際にMRとしての求人もある方です。

 

それぞれ分野に強みがありますので、複数社登録しておくのが無難です↓↓

ハイクラス限定の転職サイト「CAREERCARVER

転職ならdodaエージェントサービス

リクルートエージェント

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首都圏のIT・営業職求人多数。総合人材紹介サービスのマイナビエージェント

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【リクナビNEXT

製薬会社MR向きの転職サイト・エージェントについて詳しく解説した記事はこちら↓↓

【コロナ禍】MRの転職におすすめのエージェントやサイトは?転職歴4回の私が厳選するおすすめ8選!
2018年から始まった薬価制度抜本改革とコロナ禍の影響で製薬会社でのリストラは今後加速度的に増えていくことが予測されます。コロナ禍でやりがいを失ったMRの中には「転職」を考えている方も少なくありません。そこで転職歴4回の私がMRの皆さんにおすすめする「転職サイト・エージェント」をご紹介致します。

組織の役に立つ資格を有してますか?

製薬業界も激動の時代となった今、MRの資格だけで「何も資格持ってません」の丸腰では、いざリストラが断行されて時に「肩叩きされる」もしくは「他にいく先がない」事態になりかねません。

しかし転職の武器になりそうだからといって、闇雲に資格を取りまくっている方がおりますが、その資格が「組織にとって何の役にたつか?」を面接の時にしっかりと説明出来なければその資格は紙切れ同然です。

 

ご自身の将来にとって役に立つ資格を取得することも大事ですが、中途採用でより重要視されるのは「個人プレー」ではなく「組織に与える影響がどれだけ強いか」です。

 

「私が御社に入社した際にはこんな資格を取得したことがこんなことに役に立ちます!」としっかりアピール出来る材料になりますし、

 

万が一リストラ後に自社に残ることになったとしても、キャリアアップする際の判断材料にもなります。

 

製薬会社MRで転職やキャリアアップの際に使える資格について記事を書いてます。参考にして頂けますと幸いです↓↓

製薬会社MRに今後必要な資格とは?パート1
いざリストラが発表された時に、「MR認定証」しかなかった…そんな方を多くお見かけして参りました。そこで最近は何か資格をと資格を取得する方が増えてきておりますが、製薬会社MRが転職するにあたりポータブルスキルとして活用出来る資格をご紹介!
製薬会社MRに今後必要な資格とは?パート2
製薬会社大手から次々とリストラが発表される昨今、製薬各社にお勤めの方、MRの方は自分磨きをしておりますか?いざリストラが発表された時のために「持っていても良かった!」「今すぐ取得するべき資格は?」について、私の経験からご紹介!

働き方改革を生かそう!もはや副業は当たり前の時代になる!

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2018年と2019年に多くの製薬会社でリストラ(早期退職)が断行されました。リストラが断行された製薬会社ではその後社内の雰囲気は必ずギスギスしたものになり、社員同志の潰し合いが起きます。

 

社員の労働環境も悪くなると思いきや、2019年4月から施行された「働き方改革関連法」によって、どの製薬会社も「働き方改革」が行われております。

「働き方改革」は有給休暇や残業にメスが入りましたが、この働き改革によって「副業」を認める会社が増えてきました。

 

認めるといっても「上司が認めた場合に可」とする会社が多いのが現状ですが、以前に比べて副業がしやすくなりました。

 

副業と言っても様々なものがあります。代表的なものが「ウーバーイーツ」や「ユーチューバー」「LINEスタンプ」「アフィリエイト」「覆面調査」など多岐に渡ります。

「副業」をするメリットとしては、いざリストラが行われた際の「後ろ盾」になること、また副業をすることによって、感性が磨かれ、本業の効率も格段に上がります。

 

世間としても副業が当たり前として見なされてきており、将来的には誰しもが副業をしている、「副業をしていることが一般的」!となる時代が近いかもしれません。

 

世間一般的に給与が高いと言われる製薬業界に勤めていて、ある程度お金に余力があり、自由時間が多い製薬会社MRの方には「覆面調査」や「アフィリエイト」が始めやすいかと思います。

 

製薬会社MRにはアフィリエイトがおすすめな理由について記事を書いてます。副業を考えている皆様の参考になりましたら幸いです↓↓

製薬会社MR副業時代!アフィリエイトがおすすめ!
働き方改革関連法が施行され、製薬会社各社も働き方がフレキシブルになって参りました。製薬業界の先行きが不透明な中、副業の重要性が高まってきております。昨今の医療機関の訪問規制強化で時間を持て余している製薬会社MRにおすすめな副業が「アフィリエイト」です!

2020年令和二年に求められる製薬会社MRとは?

では先行き不透明な時代に、2020年令和二年に製薬会社MRとして医療機関や医療担当者から求められていることは何なのでしょうか? それは当ブログでも再三申し上げてきております「デジタルを極める」ことです。

販売情報提供ガイドラインが本格施行し、病院では覆面モニターの先生がおり「一体何をどこまで話して良いのかわからなくなった」と嘆く、または怯える製薬会社MRの方も多くいらっしゃいます。

 

今まで訪問スタイルの情報提供の替わりになり得る情報提供手段が「デジタル」なのです。

 

現在製薬会社各社は「デジタル」に非常に力を入れております。Web講演会の配信やオピニオンリーダーによるエビエンス論文の紹介と製品説明や疾患啓発、学会情報などコンテンツも多岐にわたってきました。

いつの時代かMRは不要となり、販売情報提供ガイドラインに接触しない形のデジタルを通じた情報提供が主流となるかもしれません。

 

ただMRと医師や薬剤師が直接面会しないと通じ合えない情報もあります。直接の面会も今後は必要です。

 

面会でしか出来ないことは面会で行い、それ以外の今まで定期訪問で「訪問目的がなく、ただ行かないと処方が減る先」へは「デジタル」での情報提供が主流になる時代が訪れるかもしれません。

 

今後の「デジタルの必要性」について記事を書いてますので、参考にして頂ければ幸いです↓↓

製薬会社デジタル化の時代へ!今後10年MRで生き抜くためには?
現在製薬会社各社では「デジタル」という言葉を頻繁に聞くようになりました。なぜ「デジタル化」は急務なのでしょうか?今後の業界の展望と照らし合わせて考えてまいります。

 

あと求められることとしては英語力ですね。正直今のところ外資系製薬会社のMRでも、英語が必要かといったら必ずしも必要ではありません。

 

しかし今後は内資系製薬会社のグローバル進出や組織の多様化によって益々英語力は求められる時代になります。

これは製薬会社に限った話ではありませんが、英語力があるだけで仕事や人間関係の幅はグンと広がります。またグローバル案件の仕事も任される可能性もあります。

 

仕事の幅が広がるだけではなく、英語力を高めることはリストラ(早期退職)対策にもなります。

英語は40過ぎでも50過ぎからでも十分間にありますし、散々英語を否定してきた私も、最近英語の勉強をコツコツと始めてます。英語力は転職の際にもあるだけでかなり違います。

 

製薬会社MRの英語力と英語初心者でも違和感なく始められる英語勉強法について記事を書いてますので、参考にして頂けますと幸いです↓↓

MRに英語力は必要か?
武田薬品が新卒MRの採用基準に英語力を導入すると発表になりました。果たして製薬会社MRに英語力は必要なのか?内資系と外資系製薬会社の両方を経験した私がその必要性についてご紹介いたします。

製薬会社と医薬品卸の取引関係にも大きな変化がある!

2020年以降は製薬会社と医薬品卸の取引関係にも大きな変化が起こる年であると予測されます。

プライマリー領域の製品が医薬品卸の売上全盛期の頃には、製薬会社MRよりも医薬品卸MSの方が幅を効かせており、MSの力な無くては売れない時代でも有りました。

 

処方元に強かったMSは他社製品から切り替えるくらいの力が有りました。しかし近年医薬分業が進んだこともあり、医薬品卸の主戦場は直接売上が上がる調剤薬局へシフト。

 

医薬品卸は処方元に対する足が遠のき、処方元への力がすっかり薄れてしまいました。

製薬会社もプライマリーからスペシャリティへ方向転換する会社が相次ぎ、医薬品卸は取り組む製薬会社を選ぶ時代から、製薬会社に選ばれる時代へと変化したのが2019年です。

 

その代表的な例がノボノルディスクファーマの医薬品卸の絞り込みです。

ノボノルディスクファーマの取引卸絞り込みが意味するものは?
ノボノルディスク ファーマが2018年10月のリストラに続き、取引卸の絞り込みを行うという衝撃的なニュースを発表致しました。オーファンドラッグでは取引卸を1社限定にするという話は最近良く有りますが、突然取引を中止にするというのは前代未聞です。果たして今回のノボノルディスクの取引卸絞り込みが意味するものは?

 

ノボノルディスクファーマは日本四大医薬品卸のメディセオを含む全国8社との取引を止めました。更には一社流通が進んだのも2019年でした。

 

そして2019年11月にはJCHOにおける日本四大医薬品卸における談合事件が発覚致しました。

医薬品卸4社談合ニュースから考える今後の製薬会社との関係
医薬品卸4社による談合がニュースとなりました。談合はなぜ起こるのでしょうか?そして今後の製薬会社と医薬品卸の関係についても考えてまいります。

 

この事件の経過次第では、談合に巻き込まれたくない製薬会社としては、今後取引卸の絞り込みと一社流通を押し進めるのではないでしょうか?

 

一昔前の得意先に強かった時代の医薬品卸MSの横柄な風格は、今はそのかけらすらありません。もはや製薬会社が取引卸を自由に選択出来る時代へとなりました。

医薬品卸MSも製薬会社に対する姿勢を改める時期に来ております。MRも環境が厳しい時代ではありますが、医薬品卸MSも2019年の取引卸の絞り込みと一社流通、そして談合事件をきっかけに襟を正す必要があるのではないでしょうか?

 

ノボノルディスク ファーマが卸絞り込みを行った際には、絞り込まれた卸は様々な要因があったかと思いますが、その一つが製薬会社に対する対応の悪さとも言われております。

MRの方は必ず一人は経験があると思いますがシェアの高い医薬品卸MSほど横柄な方がいらっしゃいます。業界トップシェアのメディセオでも斬られてしまう時代です。日頃から製薬会社に対して横柄な態度で接してませんか?

 

MSに限らず医薬品卸の支店長・所長・部長など全ての方の対応を今、各製薬会社が注目しており、それが判断材料にもなってしまいます。医薬品卸は製薬会社に対する対応を改めて考えてみましょう。

令和元年の製薬業界を振り返り2020年への対策を考える まとめ

製薬業界は未曾有の危機に瀕しております。今までの「デキるMR像」ではまかり通らない時代となっております。医薬品卸MSも同様です。

 

MRとしての基本スタイルはもちろん必須スキルなのですが、その前に首切りにあろう物ならたまったものではありません。

2020年令和二年を気持ちよく迎えるために、またいざリストラが行われて路頭に迷わないためにも、年末年始に上記でご紹介したポイントをもう一度振り返ってみましょう。

 

①今のうちに自分の市場価値を判断する!

②転職サイト・エージェントに複数登録する!

③組織に役立ちそうな資格を探す。目標を決めて勉強を開始する!

④副業を考える。もはや副業をしてない人は手遅れ!

⑤デジタルを極める、英語も勉強する。MRはもういらないくらいに考える!

⑥医薬品卸は製薬会社に対する対応を改めて考えてみる!それが今後の取引に影響する!

上記6つのポイントを早速実行に移しましょう!

2019年の製薬業界は激動すぎて、ブログでも同じようなことばっかり書いていた気が致します。それだけ仕事内容や環境が多様化してきている証拠かと思います。

 

2020年もその時々の製薬業界の出来事を、読者の皆様のお役に立てる様、タイムリーに配信して参ります。来年も当ブログをよろしくお願い致します。

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